症例・体験談(例)|遠隔治療をご検討中の方へ
症例1|首〜腕の違和感で、家事やPC作業がつらかった(30代・在宅ワーク)
ご相談の背景
在宅ワークが続き、首~肩のこりが強くなり、腕のだるさや指先の違和感が出るように。整体に通いたいが、仕事が詰まっていて外出の時間が取れず、オンラインで相談したいとのことでした。
遠隔治療の進め方(目安)
- 初回:症状の出方(時間帯・姿勢・悪化条件)を整理
- 2~4回目:状態に合わせて継続(生活面の調整も並行)
- セルフケア:デスク環境の見直し、休憩の入れ方、睡眠の整え方など
変化として感じたこと
数回の継続の中で「仕事の終盤に悪化しやすいパターン」が明確になり、休憩の取り方を変えたことで、夕方以降のつらさが軽くなったと感じられたそうです。
「完全にゼロではないけれど、波が小さくなって過ごしやすい日が増えた」というお声をいただきました。
症例2|慢性的な腰の重だるさで、朝起きるのがつらかった(40代・立ち仕事)
ご相談の背景
長年、腰の重だるさが続き、特に朝の起き上がりや、立ち仕事の終盤に不調が出やすい状態。忙しくて通院が難しく、まずは遠隔で生活状況も含めて相談したいとのことでした。
遠隔治療の進め方(目安)
- 初回:生活動線(仕事中の姿勢、休憩の取り方、睡眠)を確認
- 2~5回目:状態の波を確認しながら調整
- セルフケア:負担が集中する動作の見直し、入浴・睡眠の整え方など
変化として感じたこと
「朝の腰のこわばりが強い日」が減り、仕事終わりの疲れ方が以前よりラクになったと感じられたそうです。
ご本人としては「痛みを消す」というより、“動き始めがスムーズな日が増えた”ことが大きかったとのことでした。
症例3|睡眠の質が落ち、日中の集中力が続かなかった(30代・子育て中)
ご相談の背景
子育てや家事で生活リズムが不規則になり、寝ても疲れが抜けにくい状態。外出のハードルが高いため、オンラインで無理なく継続したいとのことでした。
遠隔治療の進め方(目安)
- 初回:睡眠の状態(入眠・中途覚醒・起床時の感覚)を整理
- 2~4回目:生活リズムの整え方とあわせて継続
- セルフケア:夜の過ごし方、休息の取り方、刺激の減らし方など
変化として感じたこと
「寝つきが悪い日が続く」状態から、徐々に“眠れる日が増える”方向へ。
「夜に考え事が止まらない時間が減った」「朝の気だるさが軽い日が増えた」と感じられたそうです。
少しずつ整っていく過程が見えたことで、不安が軽くなったというお声もありました。
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